今回は、スズキ ハスラー(MR92S)の左フロントフェンダー交換と、助手席ドアのサビ修理をご紹介します。
左フロントをぶつけた際にフェンダーが変形し、バンパーの付け根や助手席ドアに干渉。接触した部分の塗装が剥がれてしまっていました。
【写真①:修理前のサビ・損傷部分】

目次
スプレー補修後にサビが進行
塗装が剥がれた部分はスプレーで補修されていましたが、その後サビがひどくなり、今回Reへご相談いただきました。
今回は、変形した左フロントフェンダーを交換し、助手席ドアはサビ修理・塗装を行いました。
【写真②:フェンダーを取り外した作業中の様子】

黒い樹脂の素地パーツも補修
フェンダーやドアの修理に加えて、傷ついた黒い樹脂の素地パーツも補修しました。
塗装部分だけでなく、素地パーツの傷も整えることで、きれいな仕上がりになりました。
【写真③:修理後のフェンダー・助手席ドア】

【写真④:完成後の車両全体】

接触や塗装剥がれもお気軽にご相談ください
ぶつけた後に「ドアを開けるとフェンダーに擦れる」「塗装が剥がれている」といった症状がある場合は、早めに状態を確認することが大切です。
札幌市清田区のRe:pair-リペア-では、キズ・へこみ修理からサビ修理、樹脂パーツの補修まで対応しています。
LINEから写真を送ってのご相談も受け付けています。気になる傷やサビがありましたら、お気軽にお問い合わせください。





